ゆるゆる都会暮らし

狭い賃貸マンションで夫と息子と家族3人、ゆるゆる楽しく暮らしています。旅と食とフラメンコが好き。

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妊娠・出産・育児

最近読んだ育児本(しつけ関連)いろいろ

息子が1歳11ヶ月になりました!
もうすぐ2歳です。
よく笑い、よく遊び、よく食べ、よく寝て、元気いっぱいに育ってくれているので本当に嬉しい。

ただ、最近はいろんなことができるようになり、当然のことながら「それはダメ」と教えることも多くなりました。

しつけは3歳過ぎてからとか、叱らない育児とか、いろいろ聞きますが、じゃあどうやっていいこと悪いことを教えていくのか、なぜ叱らないのか、どうやって躾けるのか、図書館でいーっぱい本を予約し、早速数冊読んだのでその記録。
あくまでわたしの個人的な感想です。

読んだ順に。

 

「自分でやる」と言える子に育てる本 竹内エリカ

男の子の一生を決める 0歳から6歳までの育て方 [ 竹内エリカ ]を読んでみたいと思ったんだけど、かなり待たなくてはいけないので、同じく竹内エリカさんの本ですぐに借りられるこの本を借りました(笑)。

あっという間に読めた。
基本的には、子供は自分(お母さん)とは別の人格で、別の人生を歩んでいる、だから自分の考えややりたいことを押し付けない、他人と比べない、子供が何に興味があるのかよく観察するというような内容です。

そして、躾に関して、すごくためになることも書いてありました。

・ご褒美でつらない
・遊んでいるときはしつけをしない(遊びの場でのトラブル)

なるほど〜と思いました。
キドキドに連れていっておもちゃを他の子に取られてイライラした息子がわたしを見て「助けてぇ〜」って訴えてくるとき、どうしたらいいのかなーと困っていたんです(ちなみに息子が他の子のおもちゃを取ることはほとんどない)。

なーんだ、ほっといたらいいのね♪♪♪

子供は子供の社会でルールを学ぶのですね。
この本を読んで以来、助けずに放置してます。
なんで助けてくれないの?って顔で見られても「仕方ない」で済ませました!
そしたら息子も珍しく取り返しに行こうとして・・・頑張ったけど、取り返しにいったはずが、もうひとつのおもちゃまで取られてしまい、手をブンブンしてキーッとなっていました。
へぇ〜、ちゃんと悔しいって思えるんだ〜と新たな発見でした。
日々勉強。

 

「言い聞かせる」をやめればしつけはうまくいく! トーマス・W・フェラン

返却日が迫っていて(次に予約ありで延長できなかった)ナナメ読みですが、だいたい理解しました。

うーん…。
普通の子は1歳半から実践できると書いてあったと思うけど(返却済みで手元にないのであやふやです。すみません)「いいこと」「わるいこと」がわかっているのに言うことを聞かない子供向けではないかなと思います。

子供に弁解の余地を与えず、「1回目」「2回目」「3回目、退場」で、子どもはひとりにさせられます。

これってどうなの〜???とちょっと引きつつも、我が身を振り返ると、「ダメ」「ダメって言ったよ」「ダメなものはダメ。ここに座っててください〜」と降りるのに時間がかかりそうなソファに連れていったり、椅子に座らせたりしてます。
確かに3回目かも(笑)。

完全にこの通りにするのはどうかと思ったけど、自然とやってるのかもしれないね。

 

 

子どもの心のコーチング 菅原裕子

タイトルのとおり、コーチングの技術を使った子育ての本。親がコーチとなり「ヘルプ」ではなく「サポート」することで子どもの自立を促すという内容です。

役に立つことも書いてあれば、それでうまくいったら苦労せんやろ〜!・・・というようなことも書いてあります。

で、躾は???

「優しく伝えましょう」

他に躾に関して特に何も書いてなかったような・・・。
というわけで、しつけ編も図書館で予約しました。

 

しつけとは関係ありませんが「父親のハートフルコミュニケーション」という項目はぜひ夫に読んでほしいと思った!
夫が忙しくて子どもとの時間がないのと、わたしが一人で家事育児やっていることに心を痛めているらしいんだけど、わたしはお父さんは仕事をしっかり頑張るのが一番だと思う。
わたしには一言「ありがとう」っていってくれたら十分。
息子がお父さんを見て「お父さんってかっこいいな、僕も社会に出たらお仕事頑張ろう」って思ってくれるようなそんなお父さんであってほしいと思います。

 

 

尾木ママの叱らずしつけ21のコツ 尾木直樹

実は初めて読みます、尾木先生。
この本、何よりも一人称が「僕」なことに驚きました(笑)。
大学時代、一人称が「僕ちゃん」だった先生がいたな〜と、どうでもいいことを思い出しました。

この本「叱らず」というタイトルですが、内容のほとんどは「キレず」「怒らず」です。

それって「叱ってる」んじゃなくて「怒ってる」じゃないの!?

という例が多い〜。特に前半。
あたりまえすぎて、あまり参考にはならなかったかな。

成長には個人差があるから育児書に書いてあることはあまり気にしないでねって書いてあるわりに「◯歳ではまだそんなことはわかりません」とかやたら書いてあったりします。ちょっと矛盾を感じました。

で、結局どうやって「よい」「わるい」を教えたらいいのかはこの本ではわかりません。

尾木先生は危険は事前に取り除く、他の子を叩くなど何か問題があったら「どうしたの?」と声をかけてあげましょう、というやり方なんだけど、

どうしたの?って聞かれて答えられるような子なら手は出ないのでは・・・という疑問が残る。

そして、危険は事前に取り除くべしというのは他の育児本でもよく書かれているけど、生活していたら道も歩くし、お風呂にも入るし、お料理もするんです。危険はどこにも潜んでいるから、絶対安全な場所での子育てなんて無理だと思います。
わたしは「危ない」ってちゃんと教えないといけないと思う。

尾木先生のやり方は幼児期よりも小中学生の方が向いてるかなと思いました。ありのままを全て受け入れるという感じですよね。
窓ぎわのトットちゃんの小林先生の「君は本当はいい子なんだよ」的な。

もちろん、素敵な教育方針だとは思うんだけど、今わたしが知りたいことではなかったかも・・・。
でも読んでよかったです。なるほどねって思う点ももちろん多かった。当たり前すぎて印象に残らないことも多かったけど、それが当たり前だと思える自分でよかった。

 

 

しつけとは関係ないけど、他にもいろいろ読んでいて、松岡享子さんの「こどもと本」は面白かったです。

こども、そして絵本への熱い思いを感じました。

 

そして、今読んでいるのが育脳本。

この本、まだ読んでいる途中だけど、とてもわかりやすくて面白いです!
そして、なぜ頭ごなしに叱ったらダメなのかということがやっとわかりました。
尾木先生が書かれている根拠はこういうことだったのか〜!(ちなみに尾木先生の本には「最新の脳科学の本を読むように」というようなことがちゃんと書かれていたと思います)

この本はまた改めて感想を書こうと思います。
林成之先生の本は他にも図書館予約待ちなので、楽しみです。

 

 

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